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ごあいさつ

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一関市医師会
第18代会長 中野 淳平

 一関市医師会のホームページを御覧いただき有り難うございます。現在、一関市医師会は174名の会員が、地域医療の発展と充実のため日々尽力しております。

 会員は日々の診療の他に、各種健診(乳幼児健診、特定健診、後期高齢者健診等)や予防接種、学校医や産業医としての活動、休日当番医(休日の午前9時から午後5時まで)、夜間救急当番医(平日の午後6時から8時まで)、また、医師会立看護学校(一関准看護高等専修学校・一関看護専門学校)の運営等、様々な活動を行っております。
 また、病院群輸番制度では、休日及び夜間において入院治療を要する二次救急の患者さんを各病院が交代で担当し、対応しています。救急外来を担当する医師も、少ない人数の中で昼夜通しての診療となるため、出来るだけ適正受診をお願いしております。
 毎年4月には、各病院に新しく赴任した医師、研修医と交流の場をもうけ、病院同士あるいは、病院と診療所の連携をできるだけスムーズにして、切れ目のない地域医療ができるように努力しております。
 2011年の東日本大震災をふまえ、医師会は、歯科医師会、薬剤師会、県医師会、県立病院、保健所などと災害医療対策連絡会議を定期的に開催し、緊急時対策も行っております。
 一関市は少子高齢化が、厚生労働省の考えるスピードより、はるかに速い勢いで進んでおります。平成28年9月の報道では、一関市の高齢化率(65歳以上が全人口に占める率)は33.7%となっております。この現象は、医師会員にもみられ、現在休日当番医、夜間救急を行っている医師の平均年齢は61.9歳(45~90歳)となっております。
 夜間救急の診療時間をもう少し長く出来ないか、という声もございますが、通常の診療から休みなく、事務、看護師、医師が同じスタッフで夜間まで診療を継続している現状を考えますと、簡単に時間延長できない点もご理解いただきたいと存じます。

 安心して暮らせる一関市をつくるために医師会としても健康、安全を守ることで貢献していきたいと考えております。今後とも宜しくお願いいたします。

平成28年12月


一関市医師会シンボルマーク

一関市医師会のシンボルマークは、葛(くず)の葉をデザイン化して、平成9年(1997年)に制定されました。
詳しいシンボルマークの由来や、一関市医師会の歴史についての解説は、下記のページをご覧ください。

シンボルマークについて

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